私達と共に活動を行って
 『架け橋』となって頂けるお方




お電話でのお問合せは、
こどもエコクラブ
「もちはしジュニア応援隊事務局」
TEL/FAX (052)433-2550
mail:kakehashi@bigbridge.or.jp
担当:大橋眞由美迄

〒460-0012
名古屋市中区千代田三丁目22-8
           丸協ビル202号

   

平成18年より特定非営利活動法人持続可能な伝統文化を守る会ジュニア事業部で活動をしておりましたが平成22年12月で休眠となり、今までの活動を一般社団法人BIG BRIDGEで引き継ぐことになりました。

<目的>
当法人は、子育ての環境つくり・ネットワークつくりなどにより、子どもの健やかな成長を図るための「子ども支援及び親子支援」を行います。
また、持続可能な社会づくりの担い手を育成し、これらの担い手が中心となって市民全体が主体的に持続可能な社会作りに取り組んでいく社会の実現に資するため、ESD(持続可能な開発のための教育)の4項のユニットを創設し「子育て相談及び子育て支援・SDGs&ESD啓蒙活動・国際協力」活動の推進。

 (1)教育ユニット
子どもは教育を受ける権利があり、また、大人は子どもに教育を受けさせる責任及び義務があります。このことを実現するために、教育の内容と方法を提供すると共に、各種の教育相談に応じていきます。また、この内部組織として、特別支援教育ユニットを設置し、近年、学校教育の場において増加し喫緊の課題となっている特別支援を要する子ども、帰国子女、外国人児童生徒に対する教育への支援を行っていきます。

 (2)環境ユニット
自然環境、人間環境、社会環境の中で、私たちが豊かに、明るく、安全に生活するための基本条件を保障し、あるいは達成するための調査・研究などの支援活動を行っていきます。

 (3)国際協力ユニット
国際協力は、多文化共生の実現に向けての重要事項です。国際理解のみならず、教育、研修、労働、産業技術、生活、福祉など種々の面において、我が国が取り組むべき課題に対応していきます。

 (4)芸術ユニット
人の心・生活を豊かに、潤いのあるものにする芸術の担う役割は大きく、文化的芸能や、各種工芸などのものづくりを通して、日常の暮らしにつながる内容と方法を提案していきます


 

<実績>

平成19年度
・愛知県教育委員会 平成19年度ふるさと遺産サポート事業
文化財ジュニア応援隊育成事業   愛知県の「染の歴史・伝統・文化」
・環境デー名古屋2007 名古屋市市民経済局との協働で出展

平成20年度
・名古屋市NPO提案公募型協働事業
「次世代を担う小・中学生に名古屋の伝統産業の魅力を伝える」
・環境省ExTEND2005 「身近な野生生物の観察会」 

平成21年度
・環境省ExTEND2005 「身近な野生生物の観察会」
事業報告書が全国10団体の一つに選ばれ、平成22年3月26日に茨城県つくば市にある国立環境研究所にて観察会発表をしました。 
・平成21年度前期、後期 なごや環境大学 共育講座企画参加
・「夏休みだよ!NHKこどもエコスクール2009」NHK名古屋放送局との協働事業
・環境デーなごや2009 なごや環境大学との協働で出展
・ウィルあいちフェスタ 男女共同参画事業
・COP10開催記念自然観察会開催

平成22年度
・環境省ExTEND2005 「身近な野生生物の観察会」 
・平成22年度前期 なごや環境大学 共育講座企画参加
・「夏休みだよ!NHKこどもエコスクール2010」NHK名古屋放送局との協働事業
・環境デーなごや2010 なごや環境大学との協働で出展
・ウィルあいちフェスタ 男女共同参画事業
・愛知県COP10開催記念自然観察会参加、COP10会場にて活動発表
・ボランティア・NPOフェスタなごや2010出展

平成23年度
・日進市環境基本計画パートナーシップ事業
「種まきから収穫祭」親子田んぼ体験&観察会
・なごやボランティア・NPOセンター主催講座開催
・ボランティア・NPOフェスタなごや2011出展

平成24年度
・藤田保健衛生大学 加納秀記准教授(地域救急医療学)のご指導の下「覚えておきたい“乳幼児救急法”」開催

平成25年度
・平成25年度NPO公募提案型(テーマ提示型)事業「にっしんESD普及啓発事業」
「安心・安全で持続可能な防災都市」を目指す!
・にっしん市民活動祭参加
・日進市にぎわい交流館まつり出展
・ディスレクシア協会名古屋主催「発達障碍の理解と支援のためのセミナー」
「脳と心を育む親子のコミュニケーション学」 立案実施
・安城市教育センター「子どものよさを生かす学習支援」
「子ども一人ひとりの理解度・適応度に合わせた学習支援を目指して」 立案実施
・LD学会 自主シンポジウム参加

平成26年度
・ESDユネスコ世界会議併催イベント「ESDあいち・なごや交流フェスタ」参加
減災をみんなで取り組み、大切な命を守ることができるNHK防災マップ作り
大切な命をみんなで守ろう!覚えておきたい「救急法」
・ESD全国こどもフォトコミュニケーション参加
・にっしん市民活動祭参加
・LD学会 自主シンポジウム参加

平成27年度
・全国都市緑化あいちフェア出展
「花と緑の夢あいち2015」思い出創り
日本伝統工芸 名古屋友禅染で描く「花と緑」
・にっしん市民活動祭参加
・LD学会 自主シンポジウム参加

平成28年度
・ESDコンソーシアム愛知参加
・脳科学から考えられた「読む」「書く」「聞く」「話す」LD疑似体験開催
・日進市 にっしん夢祭り参加  AEDマップ作り・AED体験会
・日進市 未来につなごう!ESDにっしんわいわいフェスティバル参加
・日進市にぎわい交流館まつり出展

平成29年度
・ESDコンソーシアム愛知参加
・親子で楽しもう! 音楽会開催
・読み書きの苦手な子どもの「見る力」~子どもの理解とその支援~講演開催
・日進市 未来につなごう!ESD にっしんわいわいフェスティバル出展
・JICA産業技術教育研修 地域との交流~染め物~ 立案実施
・日進市にぎわい交流館まつり出展
・日進市にぎわい交流館主催 ボラみっけ!in愛知学院大学 出展
・名古屋市教育委員会生涯学習部 瑞穂区生涯学習センター講座
「発達障がいのある子とともに ~周りの理解と支援から~」 立案実施
・東海特別支援教育カンファレンス
「まずはアセスメントからスタート!」 立案実施
・名古屋市子ども青年局青少年家庭部放課後事業推進室
「共生社会の形成に向けたインクルーシブ教育を考えよう!」 立案実施

平成30年度
・ESDコンソーシアム愛知参加
・JICA産業技術教育研修 地域との交流~染め物~ 立案実施
・名古屋市子ども青年局青少年家庭部放課後事業推進室
「集団の中で気になる子ども ~特性に合わせた対応のコツ~」 立案実施

平成31年度
・ESDコンソーシアム愛知参加
・JICA産業技術教育研修 地域との交流~染め物~ 立案実施
・はくさん幼稚園PTA教育講座 立案実施
・スペシャルニーズの子ども達と共に育む会スマイル講習 立案実施
・名古屋市子ども青年局青少年家庭部放課後事業推進室
「相手の気持ちで考える ~発達障害の子どもたちと折り合う工夫~」 立案実施


 

その他
・平成19年12月25日   朝日新聞 掲載 「来月 友禅はし袋展」

・平成20年 1月13日   読売新聞 掲載 「小中学生がはし袋作成」

・平成20年 1月13日   中日新聞 掲載 「伝統的染物で制作 子どもらの工芸品」

・平成20年 4月     おかしん4月号 「持続可能な伝統文化を守る会」の活動について

・平成20年11月 8日   中日新聞 掲載 「環境に優しい文化」

・平成20年11月 なごや文化情報 掲載  
「地球環境に取り組む こどもエコクラブもちはしジュニア応援隊」

・平成20年11月     中部経済界11月号 「訪ねたい人 素敵な人」

・平成21年 8月 2日   日本経済新聞新聞 掲載「COP10パートナーシップ事業」

・平成22年 6月 6日   NHKほっとイブニングニュース 取材

・平成22年 6月 8日   中日新聞 掲載 「雑草を防ぐ お布団農法」

・平成22年 8月22日   NHK取材 「かかし作りコンテスト」 

・平成22年 9月18日   NHK取材 「COP10開催記念自然観察会の展示発表まとめ」 

・平成22年 9月19日   NHK取材 「稲刈り」 

・平成22年10月17日   NHK取材 「COP10 白鳥地区 熱田神宮公園 名古屋市ブース内での展示発表」 

・平成22年10月18日   NHKほっとイブニングニュース
「愛知県COP10開催記念自然観察会 種まきから収穫祭」

・平成25年 9月30日   中日新聞 掲載 「乳幼児の父母ら心肺蘇生を学ぶ」


 

中日新聞 2010.6.8掲載 NHK取材風景


平成22年度は、前世紀(20世紀)と今世紀(21世紀)「白いじゅーたん!?」無農薬農法の田んぼ体験&観察会を行い2010年10月あいち・なごやで開催されCOP10生物多様性の会場となりました「モリコロパーク、熱田会場」の2つの会場にて小・中学生の子どもたちが 観察から学んだ「生物多様性」を 発表しました。
「NHKホットイブニング」の桜木瑶子さんに、田植えから発表までを 取材して頂きました。




平成22年10月10日(土)
「愛・地球博記念公園 ~地球生き物EXPO in モリコロパーク」

  お米つくりの「種まきから収穫祭」と「野生生物の観察会」など5月から10月にかけて6回にわたり開催された「親子田んぼ体験会&COP10開催記念自然観察会」の発表を平成22年10月10日に愛・地球博記念公園にて行いました。



平成22年10月17日(日)
「COP10 白鳥地区 熱田神宮公園・名古屋市ブース内での展示発表・
名古屋型友禅実演・ワークショップ・餅つき体験」

お米つくりの「種まきから収穫祭」と「野生生物の観察会」など5月から10月にかけて8回にわたり開催された「親子田んぼ体験会&COP10開催記念自然観察会」の展示発表等を平成22年10月17日に熱田神宮公園・名古屋市ブース内で行いました。

  

子どもたちの展示発表だけでなく、育ててきた田んぼで収穫された古代米を使った餅つき体験や名古屋型友禅 伝統工芸士 赤塚順一先生による名古屋型友禅の実演、名古屋型友禅で行う田んぼに生息する生き物“カエル・トンボ・蝶”などのコースター・はし袋つくりのワークショップも行いました。

平成22年11月13日
ウィルあいちフェスタ2010
主催:財団法人あいち
           男女共同参画財団
 

日本民族衣装である「きもの」を 多くの皆様に着て頂きたいと思い、経済産業省を含む関係8省庁が推進している3R(リデュース・リユース・リサイクル)の「Reuse(リユース)再び使う」をベースにして、「きもの」の一人でからきる簡単なお手入れ法(シミ抜き、袖直し等)からリフォームの講習会をデザイナー月安京子先生の指導のもと実演を通じて分かりやすく行いました。



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